ハーバード大学とMITが研修先になっているのですが、施設に入るためには条件がありました。
そう、ワクチン接種です。
オミクロン対応を含む3回のコロナワクチン+インフルエンザワクチンが必要
インフルエンザワクチンの接種証明が必要なのはハーバード大学だけで、MITは不要でした。
さらにハーバードは「オミクロン対応ワクチンを1回含むこと」という追加条件まであり、かなり厳しめ。
もし研修中に施設に入れなかったら…と考えると不安になりますよね。
実際「メインの研修場所に入れない可能性がある」と言われました。
つまり、実質的には“接種しておいた方が安心”ということです。



コロナワクチン3回目を接種していた方が手間も費用も少ない
もし3回目を接種していない場合、出国前72時間以内に現地の病院でPCR検査が必要になります。
陽性なら1週間ほど隔離されてから帰国。
陰性でも検査費用だけで少なくとも2万円ほどかかります。
JTBの添乗員さんが同行してくれますが、交通費などは自己負担。
陽性で帰国が遅れた場合は宿泊費も追加で必要になります。
学校で紹介されたJTBの保険に加入するとはいえ上限があるので、全額カバーされるわけではありません。
お金がないと「ワクチンを打たない」という選択も難しいんだなと感じました。


マイナンバーカードは申請から1カ月弱で到着
ワクチン接種証明が必要なうえ、パスポート番号のオンライン入力にも期限があるとのことで、
スケジュール帳とにらめっこしながら予定をパズルのように組みました。
コロナワクチンの接種証明はスマホ表示でもOKとのことだったので、
ついでにマイナンバーカードも申請。
申請自体は驚くほど簡単でしたが、出来上がりの通知が届くまでには意外と時間がかかりました。
マイナンバーカードとパスポートがあれば、スマホアプリでワクチン接種証明書が見られるんですね。
英語版が必要とのことでしたが、「見られるようになったよ」と言っていたので、英語表示もできるのでしょう。
(母ちゃんはまだ見ていませんが。)
インフルエンザワクチンの接種証明はスマホでは見られないので、
接種した病院で紙の証明書を作ってもらいました。
JTBが雛型を用意してくれたようで、長女のスマホに画像データが入っていました。
いよいよ家族全員のマイナンバーカード申請も近づいてきました。
そういえば、長女のマイナポイント、どこに付与するかまだ決めていませんね…。


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